ついついやってしまうマルチタスク(同時進行で複数のことをする)。これをやめるだけでダイエットしかり、何事にも成功しやすくなります。

マルチタスクをやめなければいけない理由は以下の3つです

・集中力が低下する
・不安感が増える
・感情のコントロール力が低下する

1、集中力が低下する

マルチタスクで集中力が低下します。注意が散漫になり結果として何も手につかない状態になるからです。過去記事でも書いていますランチェスター理論の正反対を行くのがマルチタスク。

例えばスマホでたくさんのタブを開いて作業をする。YOUTUBE、インスタグラム、フェイスブック、ニュースアプリ、Google Chromeをたくさんのタブで同時進行的に作業することで集中力が下がります。

一点突破しかない。

マルチタスク作業中に気になることが出てきてはあれもやろう、、、で違う作業に、、、
これもやろうで違う作業に、、、
結局何もできなかったなー、、、で1日が終わってしまうんですね。

2、不安感が増える

マルチタスクで不安な感情が増えます。僕の場合はいろんな作業を同時にやるようになってくると、不安になってきます。「これ終わるんだろうか」「これもやり出したら、これにも手を出してしまって膨大な量の作業になってしまう」「一体、今は全体の作業の中でどのくらいの位置にいるのだろうか、、、」など感情が揺れて、不安感が増してきます。

自分が何をするべきか、何をしたいのかがしっかりわかっているときは、不安な感情に襲われることはありません。もう一度、自分の位置を見つめ直すだけでいいんですから。

自分が何をすべきか詳細まで理解できていないとき、不安感が増大します。そんな時にマルチタスクをやってしまうと、自分がどこにいるのかわからなくなり、不安になり継続することが困難になります。

ダイエットの最中は不安感が強くなりやすいです。なぜかというと今まで違う生活習慣を手に入れるというチャレンジをしているからです。

マルチタスクはやめて、不安感を避けるようにしましょう。

3、感情のコントロール力が低下する

認知機能の低下、集中力の低下、不安感の増大が感情のコントロールができなくなります。できなくなるというか、コントロール能力が低下します。

ダイエットをする時は、マルチタスクをやめる。一択です。

それでもSNSやスマホと上手く付き合わないといけない現代社会

ついつい、ほっておくとマルチタスクになってしまう現代社会。積極的にタスクを減らす努力をしましょう。
例えば。

  • 時間を決めてSNSを使う
  • スマホは基本機内モードにしておく
  • 無駄なアプリの通知は切っておく
  • LINEの通知OFF、決まった時間だけスマホチェックする
  • 1つのことが終わるまで、次に取り掛からない。

SNSやスマホに時間を取られてはいけなってことです。スマホは時間や感情を奪われるのは最悪、スマホを上手く使いこなして24時間にレバレッジをかけまくりましょう。

それではまた次回です!