「憧れのあの人を見てモチベーションが上がった!今日から頑張る」これは無意味の王道です。はっきり言いますがモチベーションで行動をしていてはいけません。

なぜ、モチベーションで行動を始めるのがいけないかと言うと、モチベーションは自分でコントロールできないからです。では早速説明していきます・

モチベーションで取り組まない

モチベーションはマッチ売りの少女がマッチを燃やして、寒さや、寂しさを埋める行為と同じです。一瞬だけマッチは燃えることはできるが、それは一瞬です。あなたのモチベーションもマッチのように一瞬の輝きではありませんか?

しかし、着火剤、ワラ、炭、うちわがあればたった1本のマッチの火は一瞬ではなく、半永久的に燃え続けることができるのです。

これを仕組みと言います。「火を起こし続ける仕組み」モチベーションでなく、仕組みで取り組まなければいけないのです。

彼氏、彼女、親、兄弟、友達と喧嘩をしました。それでも続けられるのか

すごくモチベーションが上がった。けど家に帰る途中、家族や彼氏、彼女に嫌なことを言われ、喧嘩をした。モチベーションはだだ下がり。もはや、さっきまで上がっていたモチベーションはどこかにいってしまいました。

それでも自動的に続けられるようにしていますか?

続けられないと答えたあなたは、まだモチベーションで動いている人です。失敗の可能性が99%です。

めちゃくちゃめんどくさい時でも続けられるようにする

めちゃくちゃメンドくさくても、喉が渇いたら何かを飲みますよね?メンドくさくても必要なことに対して行動を起こすのが大人です。

喉が乾く=何か飲む(当然)

となるようにどんな状況でも続けられるように設計しないと継続はできません。

行動動線上を意識

自分の生活(仕事・遊び)のなかで絶対にすることの中に新しく始めることを組み込むと習慣になります。一気に初めて、一気に習慣にできる人はいません。少なくとも僕はできません。一気に初めて1ヶ月は持ちますが、気づいた時にはやめてることばかりです。これって本当に時間の無駄になるんですよね、、、

生活の中に少しずつ取り込んで行く。焦らずに、取り組めるところからやっていく。あと、今の生活を大きく変えずにできることを考えると良いですね。

脳のカロリーを使わない

脳ってめちゃエネルギーを使うことを皆さんも知っていると思います。それに、脳はストレスが嫌いってこともご存知だと思います。

こんな経験ないですか?


「今日の晩御飯何が良い?」と聞かれると
考えるのがめんどくさくなって
「なんでも良い」って答えたことないですか?

もう一つ例を出します

「今日は焼肉かラーメンどっちが良い?」と聞かれると
「焼肉がいい」と答えますよね?

一方は「どっちでもいい」、もう一方は「焼肉がいい」と自分の意見を伝える。この違いは脳の使うエネルギーと脳にかかるストレスの違いです。

エネルギーの消費が激しく、脳へのストレスが大きいほど考えるのが嫌になり行動(答えると言う)をやめてしまう。

脳をカロリー使わない方法であるべきなのです

ダイエットにモチベーションは捨てる

モチベーションは捨てる。これに尽きます。無気力になれとか、無感情になれと言うことではありません。モチベーションに頼ってしまうことがいけないのです。成功したい人こそモチベーションに頼ってはいけませんね。

それではまた次回